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2018年8月5日日曜日

じぃじのつまみ~れんこんの冷麺もどき~

写真:karimero

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暑いですね。
連日の猛暑についつい、ぶっかけ冷素麺の出番が増えています。

先日、地元の採れたてのレンコンをたくさんいただきました。

何本かは、酢水にさらしてから、茹でこぼして冷ましたのち、フリージングしましたが、せっかくだから、何か見た目も食感も、面白いじぃじのつまみはできないかと考えてみました。

連日のように作っていた冷素麺の形状が、頭から離れなかったせいか、浮かんだのが、レンコンの冷麺もどきでした。

見た目はつるつる噛めばシャリシャリ不思議な冷麺もどき

写真:karimero


見た目は、冷やしうどんのような冷麺状態なのですが、口にいれると、食感があり、噛む度になる、シャリシャリという音が、ちょっとくせになりそうです。
それでは、冷麺もどきの材料と作り方をご紹介します。



写真:karimero


材料(2人前)
  • レンコン 1本分
  • オクラ  2本(みじん切り)
  • 梅肉   1個分
  • 青シソ  2枚(みじん切り)
  • 麺つゆ  大さじ 1杯
  • 和砂糖  大さじ 1杯
  • 酢    大さじ 1杯
  • 水    50cc  (梅肉の塩の塩梅によって水の量は加減」して下さい)




作り方
  • レンコンは皮を剥いて酢水につけ、あくを抜きます。
  • ピューラーで縦に細長くスライスし、たっぷりのお湯でさっと茹でこぼします。
  • 冷水に10分ほどさらした後、水切りし、ラップして冷蔵庫に冷やしておきます。
  • みじん切りにしたオクラ、青シソ、梅肉、麺つゆ、和砂糖、酢、水を合わせ、甘酢たれを作り、3時間冷やしておきます。
  • 器に、冷やしておいたレンコンを盛り付け、甘酢タレをかけて出来上がりです。


レンコン麺もどきにかけるものは、ストレートの麺つゆや和風ドレッシングも美味しいです。

今回は、じぃじの箸休めになるような、おつまみとして、甘酢たれを合わせてみました。
お好みに合わせていろいろな、つゆやたれで試してはいかがでしょうか?



以上、レンコンの冷麺もどきのご紹介でした。
夏バテ予防に、面白くて、美味しいおつまみを楽しんでいただけたら幸いです。





最後までお付き合いいただきありがとうございます。

明日もよい一日になりますように。
またのお立ち寄りをお待ちしております。

2018年8月1日水曜日

じぃじのつまみ~蒸し鶏のオクラ甘酢タレかけ~

じぃじのつまみ~蒸し鶏のオクラ甘酢タレかけ~

写真:karimero
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2018年も8月に入りました。

まだまだ猛暑が続くようです。
あまりの暑さに食欲減退気味です。

ひんやりと口当たりがよくて、食べやすくて、たんぱく質とミネラルもとれるおつまみができないかと考えてみました。
じぃじの好きな食材ばかりを、美味しくなるかなと、推測で合わせてみました。


鶏むね肉と塩麹でしっとり&薄味

写真:karimero




材料
  • 鶏むね肉  200g
  • 塩麹    大さじ1杯
  • 水     100cc
  • オクラ   2~3本
  • 梅肉    小さじ1杯分
  • 青シソ   2枚分
  • 酢     大さじ1杯
  • 和砂糖   大さじ1杯
  • 蒸し鶏の汁 大さじ3杯


写真:karimero



作り方
  • 鶏むね肉に塩麹をぬりつけ、ラップして冷蔵庫に15分ほどねかしておきます。
  • オクラはさっと茹でこぼし、みじん切りにします。
  • 酢、和砂糖を合わせ、合わせ酢を作り、みじん切りのオクラを入れて、ラップをし、冷蔵庫で冷やしておきます。
  • 水100ccと冷蔵庫からだした鶏むね肉を鍋に入れ、蓋をして蒸し煮にします。
  • 熱いうちに(やけどに注意)肉をほぐして、蒸し汁につけます。肉と蒸し汁が冷めたら、オクラ入りの合わせ酢に蒸し汁と梅肉と、みじん切りの青シソを入れ、鶏肉も合わせ酢も冷蔵庫で3時間ねかせます。
待ち遠しいとは思いますが、この3時間がポイントです。



写真:karimero




3時間の間にさらさらだった合わせ酢が、とろとろに変身します。
どのくらいとろとろになるか、気になる方は実験してみませんか?

結構なとろとろ具合が、面白いかもしれません。
とってもヘルシーで口当たりのよい甘酢タレに変身します。



写真:karimero



どうせ待つならと、キャベツとユカリのふりかけに「かんたん黒酢」をちょい足しして、キャベツの浅漬けも作ってみました。





袋に入れて揉んでから、空気を抜くようにギュッと絞って袋の口を閉じたら、こちらも冷蔵庫で待機してもらいます。




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感想(3件)




3時間後に、冷蔵庫から取り出して、器に盛りつけて出来上がりです。
気になるお味の方は、じぃじにとっては、はなまるだったそうです。






最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございます。
この記事の中の1行でもあなたのほほえみのタネになれば幸いです。

明日もよい一日となりますように。
またのお立ち寄りをお待ちしております。


2018年7月31日火曜日

じぃじのおつまみ~コーンとトマトのバター醤油ソテー~

じーじのつまみ

~お家居酒屋コーンとトマトのバター醤油ソテー~

写真:karimero
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晩酌をこよなく愛するじぃじのために、おつまみは必須です。

しかしながら、諸々の事情により、材料を調達に行けないこともあります。

ならば、冷蔵庫にあるものでと、ドアを開けたものの、「これとこれで何ができるんだっけ?」と、考えているうちに、「ピーピーピー」と冷蔵庫から開けすぎを注意されることもしばしばあります。

慌てて冷蔵庫のドアを閉めると、「お家居酒屋、いいですね。コーンにトマトとバター醤油ですか」とテレビから声がしました。

もう一度、冷蔵庫を開けると、ありました。
コーンもトマトもバターも、ちゃんと冷蔵庫に鎮座しております。

これはもうテレビの声様、天の声様です。
と、いうわけで今回のじぃじのつまみはコーンとトマトのバター醤油ソテーに決定しました。

コーンとトマトで元気色のおつまみ

写真:karimero


材料
  • トマト 小1個
  • コーン 小1パック(写真のパックは固形量が55g)
  • バター 1切れ分 (写真の個包分は1個8g)
  • 塩コショー 少々 
  • 醤油   (香りづけに)少々

カラフルな材料にちょっとウキウキします。
作り手にとっても、材料がこれだけで済む、というのも、疲れている時にはホッとします。



耳をすませば、ささやくコーンの合図

写真:karimero



作り方

  • フライパンを温め、バターを溶かします。
  • トマトをザク切りしておきます。
  • フライパンのバターが半分くらい溶けたら、コーンを入れて炒めます。
  • コーンの汁気がなくなって、プチプチ音がしてくるまで炒めます。
  • 2~3粒のコーンがはじけてきたら、ザク切りしておいたトマトを入れてさっと合わせます。
  • 塩コショー少々入れ、さっと混ぜ、香り付け程度に醤油をかけたら火を止めて、器に盛りつけます。



プチプチという、コーンのささやきが聞こえてくるくらいまで炒めると、香ばしさも色つやも一段と増してきます。
その色つやと香りだけでも、元気が出てきそうです。






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お家居酒屋で作り手も楽しむ晩酌

写真:karimero


恥ずかしながら、私karimeroばぁばは、料理が上手ではありません。
お酒も飲めません。
香辛料たっぷりの料理を食することもできません。

けれど、晩酌で一献傾けながら、夢を語り合うシーンに同席して、一緒に、その空気を楽しむのは大好きです。

ただの簡単なおつまみも、お家居酒屋と称して、女将気分で、いつもと少しだけ変わった盛り付けをしてみると、居酒屋ぽい雰囲気の食卓に見えてくるから不思議です。

今回は、コーンとトマトのバター醤油ソテーをご紹介しました。
簡単で、すぐに出せる、もう一品のおつまみにおすすめです。







今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。



明日もよい一日となりますように。
またのお立ち寄りをお待ちしております。






2018年7月27日金曜日

じぃじのつまみ~うずらの卵のつまみとシソ梅タラのおにぎりで夏バテ予防作戦~


アーチーチな夏に負けるな!夏バテ予防のじぃじのつまみ

写真:karimero
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連日テレビでは、「記録的な猛暑」と情報番組でよく流れています。
夏は暑いものと覚悟していても、今年、2018年の夏は本当に暑いですね。
熱中症も他人ごとではないと、危機感を持って水分補給に努めています。
年々食が細くなってきているじーじとばーばの食欲をさらに奪う暑さに、負けない良い方法はないかと探しながら日々苦戦しています。

そんな中、テレビで卵黄の醤油漬けが紹介されていたので、早速じーじのつまみに試してみることにしました。
鶏卵は切らしていたので、うずらの卵で代用して試してみました。

びっくり簡単おつまみ!ついでにもう一品!

写真:karimero


材料
  • うずらの卵 2個 (我が家のストックが2個だったので)
  • 醤油    小さじ 1杯
  • みりん   小さじ 1杯
作り方
うずらの卵の卵黄だけを器に入れ、1:1で合わせた、醤油とみりんを卵の上から回しかけます。
(後で聞いたのですが、卵黄の上に卵が隠れるくらいのクッキングペーパーをかぶせて、その上から合わせ醤油をかけると早く味がしみるということでした)
器にラップをかけて、そのまま冷蔵庫に入れて一晩おきます。
たったこれだけです。

我が家の場合、じぃじが待ち切れず、15時ごろに冷蔵庫に入れて、19時に食べてしまいました。
うずらの卵で小さかったこともあってか、置き時間は短くても、生卵より、ちょっと硬めで、味も濃くなって、おいしかったという、じぃじの感想でした。(ばぁばは卵アレルギーで味見できないのが残念です)

あまりに簡単だったので、調理時間に思わぬ余裕ができました。
そこで、残ったうずら卵の白身と、冷蔵庫に半端に残っていたパプリカでもう一品フリッターも作ってみました。

離乳食用調理グッズの活躍

写真:karimero

以前、孫の離乳食の調理用に買って、捨てずに置いていた、調理グッズが思わぬ活躍をみせました。
うずらの卵を卵黄と白身に分ける時には、離乳食用裏ごし器、少ないうずらの白身を泡立てるのも離乳食用の泡だて器が重宝しました。

子ども達が成人して、一人、また一人とそれぞれ独立して、いつの間にか気が付いたら、夫婦二人の生活になっていました。
食べ盛りの子ども達にとたくさんお料理を作っていたのが、うそのみたいに、今では作る量も、食べきれる量も少量になりました。

老夫婦二人分のままごとのような料理に、離乳食用調理グッズは意外と使えて、楽しい驚きでした。

酸っぱいがおいしい!夏バテ予防にシソ梅タラのおにぎり

写真:karimero


材料 

  • ごはん  お茶碗2杯分
  • 梅干し  2個
  • 青シソ  2枚
  • タラのふりかけ 適宜
  • 黒酢   小さじ1杯

作り方
写真:karimero

ボールにごはんを入れ、小さじ1杯分の黒酢をかけ、よく混ぜ合わせておきます。
種を取って叩いておいた梅干しと、みじん切りにした青シソとお好みの量のタラのふりかけを入れて、さらによく混ぜ合わせます。
(ちなみに、我が家ではタラのふりかけは小さじ1杯分ほど入れてみました)

少し小さめのおにぎりにして、焼きのりを巻いて出来上がりです。

「酸っぱいがおいしい」と、おにぎりを握る横から、味見(つまみぐい)をしていた孫にも好評でした。

じぃじもおにぎり2個、おかわりしました。(3+2=5 計5個)
酸っぱさが食欲を増進させてくれるので、夏バテ予防にぴったりです。
酸味が苦手な方は黒酢に、同量の三温糖(なければ白砂糖でも可)を混ぜておくと酸味がやわらかくなるでしょう。



歳だからこそ「たんぱく質」を上手にとりたい!

写真:karimero


うずら卵とフリッターだけではたんぱく質も食物繊維も足りないかと思い、市販の牛ハムとチーズ、キャベツの千切りに、エリンギのソテーも付け合わせてみました。
テレビを見て、すぐ試してみたくなるほどの簡単おつまみでしたが、じぃじ好みのおつまみで大満足のようでした。


夏バテ予防にも、筋力低下による転倒予防にも、質の良い「たんぱく質」が必要です。
「歳だから」と敬遠しがちな「たんぱく質」ですが、「歳だからこそ」酵素の力で消化を助けてくれる食品と一緒に、上手に「たんぱく質」をとりたいものですね。
こんな簡単おつまみで、楽しみながら「たんぱく質」がとれると、作る方も助かります。

好評につき、次回は鶏卵を買ってきて、卵黄の合わせ醤油漬けを、数個(1日1個で数日分の予定)冷蔵庫に作り置きしておこうと思いました。

忘れん坊の私自身のために、「作りたい」と思う度に調べ直しをしなくても良いように、情報共有を兼ねて、記事に記録しておきます。


どうぞ気楽に、いつでも確認にお立ちより下さい。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
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