シニアブロガーのkarimeroばぁば(@karimeroba_ba)です。
Blogger(ブロガー)という、無料ブログサービスを使って、ゆるっとマイペースに、雑記ブログを綴っています。
郵便受けに、市役所から封筒が届いていました。
「マイナンバーカード・電子証明書の有効期限通知書」と書かれています。
昨今、「有効期限」や「支払期限」と称したいろいろ怪しいものがあるので、念のため隅々まで内容を確認。
確かに市役所からのマイナンバーカード・電子証明書の更新申請案内でした。
封筒の中には、「マイナンバーカード・電子証明書の有効期限通知書」と「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行/更新申請書」、返信用封筒、それから「マイナンバーカードの更新手続」という手続き方法の説明用のちらしの4点が入っていました。
2016年1月にマイナンバーカードが発行されてから今年(2025年)は、ちょうど10年目。
マイナンバーカード本体の更新が10年ごと(電子証明書の更新は5年ごと)なので、今年(2025年)はマイナンバーカードのカード本体と電子証明書の更新の年になるんですね。
更新の手続きをして、後日、自治体(市区町村の担当課)から更新後マイナンバーカードの受け取りのための通知が届くので、その通知書と更新前(古い方)のマイナンバーカードを持って市町村窓口に更新後の新しいマイナンバーカードを受け取りに行くという流れになるようです。
「マイナンバーカードの更新手続」のちらしには、窓口での手続き以外にも4つの方法が記載されていました。
①郵便で申請
必要なもの(交付申請書・顔写真・返信用封筒)
交付申請書に必要事項を記入
↓
6ヶ月以内に撮影した顔写真を貼付→返信用封筒に入れて郵送して完了。
②証明写真機で申請
必要なもの(オンライン申請用QRコード・証明写真用のお金)
タッチパネルから「個人番号カード申請」を選択
↓
撮影用の料金を投入して、交付申請書の「オンライン申請用QRコード」をバーコードリーダーにかざす
↓
画面の案内にそって必要事項を入力→画面の案内にそって、顔写真を撮影して送信して完了。
③パソコンで申請
必要なもの(23ケタの申請書ID・パソコン・顔写真データ)
6ヶ月以内に撮影した顔写真を用意
↓
申請用WEBサイトで23ケタの申請書IDを入力し、メールアドレス等を登録
↓(マイナンバーカード パソコン で検索)
メールアドレスに申請書用WEBサイトのURLが届いたら、顔写真を登録、必要事項を入力して申請完了
④スマホで申請
必要なもの(オンライン申請用QRコード・スマホ・顔写真データ)
スマホで顔写真を撮影
↓
スマホで交付申請書のオンライン申請用のQRコードを読み取る
↓
表示された申請用WEBサイトでメールアドレス等入力して登録
↓
メールアドレスに申請者用専用WEBサイトのURLが届いたら、顔写真を登録、必要事項を入力して申請完了
karimeroばぁばは、持病があって、1人で公共交通機関を乗り継いでの外出が非常に厳しいです。
更新後のカードの受け取りは本人が窓口で受け取るようなので、付き添いを頼むことになります。
できれば、更新手続きだけでも、家族の付き添いの負担を減らしたいと思いました。
そこで、手元にあるスマホからマイナンバーカードの更新手続をすることにしました(^^♪
マイナンバーカードの更新スマホで申請
さあ、スマホ片手に「マイナンバーカードの更新手続」のちらしを確認しながら、更新手続にチャレンジです。
まずは書類の確認
まず、「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行/更新申請書」の申請書IDと、書類に記載されている内容に誤りや抜けがないか確認。
(申請書IDの記載がない、記載内容に誤りがある場合は市区町村窓口へ)
スマホで顔写真の撮影
顔写真のサイズと注意事項を確認
(6ヶ月以内に撮影・正面、無帽、無背景のもの・縦4.5cm×横3.5cm)
白い無地の壁の前で撮影・自撮りしました(^^♪
スマホで交付申請書のオンライン申請用QRコードを読み取る
「マイナンバーカード・電子証明書の有効期限通知書」または「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行/更新申請書」に記載されているオンライン申請用QRコードを、スマホで読み取ります。
すると「マイナンバー個人カード交付申請」のサイトが表示されます。
更新申請手続き7つのステップ
ここからはサイトの案内にそって、7つのステップで手続きが進みます。
STEP1利用規約の確認
「個人番号カードオンライン申請」の利用規約を確認します。
問題がなければ、案内にそってチェックボックスにチェックを入れて、「確認」をタップします。
STEP2メールアドレス情報入力
STEP2の画面では氏名とメールアドレスを入力します。
メールアドレス情報入力の画面で、「申請書ID(半角数字23桁)を入力してください」という案内が表示されていますが、「交付申請書のQRコードからアクセスされた場合は入力不要です」と注意書きがあります。
ここは交付申請書のQRコードからアクセスしたので、とばして次へ進みます。
表示されている画像認証のコード(6文字)を入力します。
STEP3メールアドレス登録完了
登録したメールアドレスに「申請者用専用WEBサイトのURL」が届きます。
そこから専用WEBサイトを開きます。
メールアドレスに届いた4桁の認証コードを入力し、次に進みます。
STEP4申請情報登録
専用WEBサイトの案内にそって、生年月日等、必要事項を入力していきます。
ここで「電子証明書の発行を希望しない場合は、こちらから選択してください」という項目があります。
今後もマイナンバーカードを保険証として利用する方、e-tax連携している方は、ここにはチェックを入れないようご注意ください。
氏名の点字表記を希望する方は「氏名の点字表記を希望する方は、こちらから選択してください」から選択することができます。
点字表記が不要であれば、触らずにここもとばします。
「上記の申請内容に、誤りはありません」にチェックをいれて、次の顔写真の登録に進みましょう。
STEP5顔写真登録
ここではスマホに保管されている顔写真のデータをアップロードして、登録します。
そして3つの項目にチェックをいれます。
最近6ヶ月以内に撮影された写真である。
正面、無帽、無背景である。
その他の顔写真規格を満たしている。
3つの項目を確認してチェックをいれます。
そして、「登録」をタップします。
STEP6申請情報登録確認
入力した申請内容の情報を確認して、間違いがなければ、「登録」をタップして登録します。
(間違った箇所があれば、前のページに戻って訂正の入力をします)
STEP7申請情報登録完了
個人番号カード交付申請サイトの画面でも「申請情報登録完了」の表示が確認できます。
その後、登録したメールアドレスに【個人番号カード】申請受付完了のお知らせが届きます。
そちらでも「申請情報登録完了」が確認とれます。
無事、マイナンバーカードの更新の申請手続きの完了です(^^♪
マイナンバーカードの受取は本人確認の上窓口で
あとは、後日、市区町村窓口から郵送で届く、「受取の通知」を待ちます。
(おそらく市区町村で対応に時間差があるでしょうから、ゆっくり待つことにします)
そこから、受取の通知書と手元の更新前のマイナンバーカードを持って、市区町村窓口に受け取りにいけば、更新カードの受取も完了の予定です。
更新後のマイナンバーカードの受取は、「本人が更新前のマイナンバーカードと通知書を持って窓口に行き、窓口で本人確認をして、手渡すのが基本だそうです。
また更新前のマイナンバーカードと交換で、更新後のマイナンバーカードが交付されるので、受け取りに行くまでは、更新前のカードもしっかり保管しておきましょう。
代理人が受け取る場合
長期の海外出張で本人が不在、病気や障害などの事情で本人が窓口に来られない場合は、必要な書類を揃えて、代理人が受け取ることもできるそうです。
ただ、家族だからと、窓口で申し出るだけでは、代理人として受け取ることはできませんのでご注意ください。
申請者本人の本人確認書類(更新前のマイナンバーカード等)
代理人の本人確認書類(顔写真付き)
申請者本人が来庁できない理由を証明する書類 (例:会社の辞令・障害者手帳等)
代理権を証する書類(家庭裁判所の証明書や委任状等)
上記のような書類が必要ですし、予約が必要なところもあります。
事前に電話で必要書類を問い合せ、予約を取っておくとスムーズに受け取れるでしょう。
karimeroばぁばも、今の体調であれば、家族に送迎してもらって、窓口で受け取れそうですが、10年後の更新では、わからないので、今のうちに家族にも更新手続きに必要なものの情報共有はしておこうと思います。
持病があって外出が困難なシニアだからこそ、できる準備はして、できるだけスムーズに手続きが済むようにしたもいのです。
マイナンバーカードの更新スマホでやってみた・まとめ
今回のカリメロ帖は、マイナンバーカードの更新申請手続きを、スマホでやってみた、karimeroばぁばの体験談を綴りました。
スマホはほとんど娘たちとの連絡に使うだけ。
普段スマホを使っているとはいえ、マイナンバーカードの更新申請となると、少し緊張しました。
「マイナンバーカード・電子証明書の有効期限通知書」と「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行/更新申請書」、それから「マイナンバーカードの更新手続」という手続き方法の説明用のちらしと、「マイナンバー個人カード交付申請」のサイトの案内のお陰で、何とか確認しながら申請作業を進めることができました。
持病があって免疫力低い状態で、公共交通機機関を使って、乗り換えて、歩いて、窓口で並んで長時間座って待って、というのは相当負担です。
感染症への罹患のリスクも高く、不安になりがちです。
今回は、スマホでマイペースに、自宅という安全な環境で更新申請手続きが完了したので、精神的にも肉体的にも負担が軽く、とても楽でした。
マイナンバーカードの更新をスマホでする前に準備するものは3つ
オンライン申請用QRコード・スマホ・顔写真データ
オンライン申請用QRコードを使ったスマホでの申請のSTEP((ステップ)は7つ
利用規約の確認
メールアドレス情報入力
メールアドレス登録完了
申請情報登録
顔写真登録
申請情報登録確認
申請情報登録完了
(登録完了は登録したメールアドレス宛に届く通知でも確認できる)
サイトの案内にそって、確認しつつ入力していけるので、安心して申請できました。
受取には、後日届く「更新カード受取通知書」と、更新前のマイナンバーカードも一緒に窓口に持参します。
更新前のマイナンバーカードも「受取完了」までは、大切に保管しておきましょう。
やむを得ない事情で、代理人がマイナンバーカードの受取りに、窓口に行く場合は担当の市区町村の窓口に事前に電話で必要な書類の確認をして、来庁日の予約を入れておくとよいでしょう。
更新後マイナンバーカードの交付通知はがきが届いた!
ここから青い文字の文は、2025年3月10日に追記した内容になります。
2月18日に、スマホからマイナンバーカードの更新の申請手続きをしました。
そして、更新後のマイナンバーカードの交付の通知はがきが、3月10日に、郵便受けに入っていました。
すぐに以下の手順で、予約の電話を入れました。
①交付通知はがきに記載されている、氏名と住所を確認
②交付場所の確認
③電話予約の受付電話番号と、受付時間帯を確認
④カレンダー(スケジュール帳等)とペンを用意して、受付電話番号に電話
⑤更新後カードの受取日時を予約・電話対応中生年月日等での本人確認あり
(交付時に持参するものも、この時点で再度確認)
karimeroばぁばの住む地域の自治体の場合は、本人の来庁で、更新後マイナンバーカードの受取(交付手続き)が、カードの有効期限内であれば、交付に必要なものは、通知はがきと、手持ちの更新前マイナンバーカードの2つでよいとのことでした。
カードの受取(交付手続き)が、カードの有効期限を越える場合は、通知はがき、更新前カード、顔写真付本人確認証(免許証など)が必要になるそうです。
karimeroばぁばが問い合わせた窓口では、「〇月○日ですと、10:15からと11:00からが空いています」と、交付の予約スケジュールが15分刻みになっていました。
通知はがきには、事前にj自筆で氏名・住所を記入しておく欄もありました。
しっかり読んで確認しておきましょう。
今回はkarimeroばぁばの体験として、更新後のマイナンバーカードの通知はがき到着から、交付担当の電話受付窓口への電話、更新後マイナンバーカードの受取日時の予約手続き完了までの流れをざっと、参考までに追記しました。
各市区町村の窓口によって、多少の違いがあるかもしれません。
詳細はお住まいの市区町村から、自宅に届く通知はがきを確認の上、記載されている、担当窓口にお問い合せください。
窓口で更新後マイナンバーカードの受取
ここから緑の文字の文は、2025年3月12日に追記した内容になります。
市区町村のマイナンバーの更新の担当窓口に、電話で予約した交付手続き日時に、更新後のマイナンバーカードの受取にいきました。
持参したのは、事前に電話で確認しておいた、「交付通知はがき」と「更新前(有効期限内)のマイナンバーカード」の2つです。
ここからの手続は、以下のような流れになりました。
① 「電話で予約を入れた○○です。更新後のマイナンバーカードを受取りにきました」と、「交付通知はがき」と「更新前のマイナンバーカード」を提出。
② 「氏名と生年月日をお願いします」と口頭での本人確認があり、その後、3枚の書類にそれぞれ、必要事項を記入。
この時窓口担当の方から、ちょっとした確認がありました。
「この2つ以外に他の確認証は、今日はお持ちじゃないですか?」
一瞬「はて?」と思ったのですが、
「予約のお電話を入れた際の担当の○○さんに、確認した際、期限内のマイナンバーカードであれば、交付通知はがきと更新前のマイナンバーカードの2点でよいという説明でした。他には免許証もパスポートも顔写真付きの本人確認証は持っていません」と、応答。
担当者は後方へ一旦何やら確認に行った様子。
すぐに戻ってきて、そのまま、「では、こちらに」と、手続を再開しました。
「カード受領」「更新前カードの返却」「個人番号カード・電子証明書設定暗証番号記載票」の3枚の書類に、それぞれの必要事項を記入。
暗証番号は更新前に設定したものをそのまま使ってもよいし、この手続きで暗証番号の設定変更もできるとのことでした。
karimeroばぁばは、新しい署名用電子証明書暗証番号(英数字6文字以上16文字以内)と、共通暗証番号(数字4桁)を書類に記入し、設定変更をしました。
※署名用電子証明書暗証番号に使える英字(アルファベット)は大文字のみなので注意
③ 窓口でそのまま写真撮影。(顔認証・本人確認)
④ 窓口に設置されている、端末機に、各暗証番号の入力を2度ずつして、「確認」をタップ。
⑤ 次回の更新日の説明の後、更新後カードと「個人カード・電子証明書設定暗証番号記載票」を受取って、更新後の新しいマイナンバーカードの交付手続きは完了です。
手続の途中、確認や、入力作業などがありましたが、それでも全体の所要時間は数分でした。
そして、マイナンバーカードの更新に手数料はなく、無料で完了しました。
karimeroばぁば、若い頃に比べると、記憶力が落ちたなぁと実感してます。
アプリのIDやパスワードもとっさに思い出せないこともしばしば(;^_^A
そこで、すぐ暗証番号を確認できるようファイリングして、「個人カード・電子証明書暗証番号記載票」は、大事に保管しておこうと思います。
大事にし過ぎて、保管場所がわからなくなるのは避けたいので、そこはちょっと気を付けて、保管場所は、信頼できる人(家族)に伝えておきたいと思います(^^♪
次回のマイナンバーカードの電子証明書の更新は5年後、そして、マイナンバーカード本体と電子証明書の更新は、10年後です。
次の更新も、できれば自分で更新手続きをしたいです。
それまで、脳の思考回路が、錆びつかないよう、脳トレがんばりたいと思います(^^♪
もしかすると、10年後は更新申請手続きが更に便利に、進化しているかもしれない、と期待するkarimeroばぁばでした(^^♪
以上、karimeroばぁばの、スマホでマイナンバーカードの更新申請手続きやってみた、体験談でした(^^♪
この記事の中の一行でも、ほほえみのタネになれば幸いです。
カリメロ帖へのまたのお立ち寄りお待ちしております。
皆様の明日が平和でありますように。
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