ラベル 「みんいく」、子どもの睡眠、三池輝久氏、本の紹介、カリメロ帖、ほんのいりぐち、 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2019年6月4日火曜日

「みんいく」って?子どもの睡眠について・日本眠育推進協議会理事長:三池輝久氏監修の本の紹介~カリメロ帖ほんのいりぐち~

「みんいく」って?子どもの睡眠について~ほんのいりぐち~

画像:karimero

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2019年6月2日、【テレビタくまもとニュース】の中で、熊本済生会病院で、三池輝久氏による、「子どもの睡眠について」の講演会が開かれ、県内の保育士や、児童支援センターの職員等、300人が参加したと、報じられていました。

偶然にも、karimeroばぁばも、娘から、熊本県合志市の保育園で参考資料にいただいたと、三池輝久氏(熊本大学小児科・小児神経科の医師で日本眠育推進協議会理事長)の講演資料を見せてもらったところです。

講師の三池輝久氏(熊本大学小児科・小児神経科の医師で日本眠育推進協議会理事長)については2017年8月24日の「くねるあそぶこども応援宣言ブログ」(NHKブログ)にも紹介が掲載されています。

そこで、今回のカリメロ帖ほんのいりぐちでは、現代の子どもの睡眠について、「みんいく」をもっと知りたいということで、「みんいく」関連の本をご紹介します。

「みんいく」乳幼児期の睡眠の大切さを一緒に学ぶ

写真:karimero


あまり聞きなれない言葉ですが、「みんいく」とは、「睡眠(すいみん)教育活動」を指し、近年では親子で学べる絵本やハンドブックもあるようです。

仕事環境の変化や、メディアの発達など、様々な要因により、日本全体が夜型になってきたと言われています。

そんな中、ひと昔は当たり前だった生活リズムが崩れ出し、現代では慢性的な睡眠障害による、免疫機能低下や認知能力低下などの問題が、高齢者だけでなく、乳幼児でも浮かび上がってきているようです。


赤ちゃんと体内時計 胎児期から始まる生活習慣病 (集英社新書) [ 三池 輝久 ]

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karimeroばぁばの子育て時代とはまた異なった、現代の社会環境で、孫世代の子ども達の質の良い睡眠環境を整えるにはどうしたらよいのでしょう。

そのヒントを得るべく、karimeroばぁばも、孫達や若夫婦と一緒に「みんいく」について、学んでみたいと思います。

それでは、子どもの脳を作り、育て、守る「眠り」についての「睡眠教育」、「みんいく」に関する本(日本睡眠教育推進協議会理事長:三池輝久氏監修)をいくつか、ご紹介します。

絵本からハンドブックまで家族で学べる「みんいく」の本

写真:karimero


保育園児や幼稚園児でも、楽しめる絵本から、家族で学べるハンドブックまで、(日本睡眠教育推進協議会理事長:三池輝久氏監修)「みんいく」に関する本の情報をまとめてみました。

「ねこすけくん なんじにねたん?」


ねこすけくんと、うさちゃんの漫才のような、かけあいと、さいとう しのぶさんのやさしいイラストで、小さなお子様でも、ひとりで何度でも楽しめる絵本です。
読み聞かせでは、読み手も聞き手も、思わず笑みがこぼれるでしょう。

「みんいく」ハンドブック小学校1・2・3・年生


小学校低学年(1・2・3年生)向け「みんいく」のハンドブックです。

「みんいく」ハンドブック小学校4・5・6年生


小学校高学年(4・5・6年生)向け、「みんいく」のハンドブックです。


「みんいく」中学校-睡眠の秘密~よい睡眠を実践しよう~


「みんいく」(睡眠教育)で、子どもの生活、学習が変わる!
わかりやすい、中学生向けハンドブックです。


「子どもの夜更かし 脳への脅威」


幼児から高校生まで、「寝ない子ども」が増えている。
現代の子ども達の睡眠障害による様々な問題に対する、最新医学による警鐘。

子どもの睡眠障害に関する最新知見を紹介。
睡眠記録表を使うなど、副作用なしの具体的な対応策のヒントも掲載されています。


「睡眠・食事・生活の基本」(赤ちゃん学で理解する乳児の発達と保育 第1巻)


赤ちゃんの行動にはわけがある。
赤ちゃんの発達を脳科学的に解説、発達からみた生活ベースの作り方、保育の実践のヒントが、わかりやすいイラスト入りで、記載。

保育者向けの解説ですが、プレパパ・プレママにもおすすめの一冊です。


「みんいく」応用でめざせ健康家族!

画像:karimero

今回のカリメロ帖ほんのいりぐちは、「みんいく」関連の本をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。

娘から見せてもらった”子どもの脳を創り、育て、守る「眠り」”という表題の三池輝久氏講演資料では、胎児から2歳児までの乳幼児期が、概日リズム体内時計が形成される、大切な時期だとされています。

生活リズムが体内時計を形成する基盤となるため、生後から満2歳までの生活習慣が、人生を左右する可能性があるということです。

昔から、「三つ子の魂百まで」「寝る子は育つ」と言われていますが、人が、健康な社会生活を継続していくためにも、胎児から満2歳までの「睡眠」と生活リズムの整った生活習慣が、大切なのですね。

ズレた体内時計によって起こる睡眠障害や、認知機能の低下は、乳幼児だけの問題ではなく、家族の健康を守るためにも、しっかり考えたいものです。

みんいく」応用で、めざせ健康家族!
あなたも良い眠りで、お疲れが癒えますように。















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