2019年1月16日水曜日

karimeroばぁばの孫と読みたい3つのおにのお話~ほんのいりぐち~

孫と読みたい3つのおにのお話~ほんのいりぐち~



画像:Amazon
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2019年、カリメロ帖の~ほんのいりぐち~では、karimeroばぁばの独断と偏見で選んだ本を、「こんな本がありましたよー」と、紹介をしていこうと予定しております。

本を開くときのワクワク感を損なわないよう、出来るだけ本の内容ではなく、その本との出会いをチラッと紹介していくつもりです。

そんな、~ほんのいりぐち~2月の節分も近い今回は、孫と読みたい3つのおにのお話を、ご紹介します。

「ないたあかおに」/浜田廣介



karimeroばぁばが小学生の頃のことです。
教室で先生が朗読してくださったのがこの、「ないたあかおに」のお話でした。
いつもとはちょっと違う静けさに、包まれていた記憶があります。


「おにたのぼうし」/あまんきみこ


節分の豆を見るたびに、思い出すお話です。
大人になった今、こと更、おにたのつぶやきの深さを感じます。

「まゆとおに」/富安陽子


この絵本との出会いは、昔々、karimeroばぁばが、新米保育士だった頃のことです。
お集まりの時間に、園児たちのリクエストでよく読んでいました。

おにに関する絵本や紙芝居は他にもたくさん

他にも素敵なおにに関する絵本や紙芝居がありましたので、お取り寄せ情報を下記にまとめてみました。

孫と読みたいおにのお話・おにもいればおにさんもいる

今回の~ほんのいりぐち~は、孫と読みたい3つのおにのお話をご紹介しました。
伝統行事を伝えるというアイテムとしても絵本は、わかりやすく伝えることができ、活用できますね。

karimeroばぁばは、いつか、孫達が「おに」がいれば、「おにさん」もいることにきづいてくれたらいいなと勝手に思っています。

おにのお話から、孫達は何を感じて、どんなことを心に描いていくのでしょう。
そしてこれから、どんな新しいおにのお話と出会って大人になっていくのでしょう。



最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
後半もよい一日を。

カリメロ帖へのまたのお立ち寄りをお待ちしております。





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2019年1月12日土曜日

karimeroばぁば2019年おつまみ宣言!あるもので「作る」を楽しむ!~じぃじのつまみ~

あるもので「作る」を楽しむ!2019年~じぃじのつまみ~

写真:karimero
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2018年に想定外の早期リタイアでスローライフを始めたkarimeroばぁばです。

2018年からブログ「カリメロ帖」の~じぃじのつまみ~で、自身の備忘録も兼ねて、簡単おつまみを紹介しています。

以前はおつまみメニューを決めてから、食材を買いだしていました。
2019年は、環境や食材を選ぶのではなく、あるもので「作る」を楽しむ~じぃじのつまみ~を、ご紹介していく予定です。

あるもので「作る」を楽しむ!キッチンにあったのは?

あるもので「作る」を楽しむには、まず、何があるか、キッチンにあるものをチェックしてみました。
さて、何があるでしょうか?

大根・冷凍ポテト・イカ・チーズ・アオサ・ブロッコリースプラウト!

写真:karimero


キッチンにあったのは、大根、冷凍ポテト、イカ、チーズ、アオサ、そして、窓辺で生育中の、ブロッコリースプラウトです。

これらの食材をどう組み合わせて、調味料は何を使うか、これは考え甲斐のある課題です。

karimeroばーば流~じぃじのつまみ~3つのポイント

~じーじのつまみ~を作るにあたって、karimeroばぁば流3つのポイントがあります。
  1. 大皿に大盛の一品つまみにしないこと(じぃじたっての希望・簡単なつまみでいいから、量は少なく品数は多く)
  2. 高血圧・高コレステロール・血糖値スパイク予防になるよう、食材や調理法を工夫する。
  3. 「海のもの・山のもの」できれば両方の幸を使って作る。

大盛一品のつまみについては、karimeroばぁばも、わかる気がします。
年齢を重ねると、ガッツリ系は見ただけでも、胃が「助けて!」ということがあります。

高血圧・高コレステロール・血糖値スパイク予防も、シニア世代にはとても重要なポイントです。
お酢や、きのこ類、海藻類、海草類、アブラナ科の野菜、オクラ、納豆などを取り入れるようにしています。

「海のもの・山のもの」は、1981年に「窓際のトットちゃん」の書籍の中で、校長先生のお話と出会ってから、ずっと、karimeroばぁばの、大切にしてきた「家族の食」のポイントです。




4つのつまみ+黒豆=5品のおつまみ完成!

写真:karimero


カクテキ

大根と塩で、1時間ほど下漬けした後、和砂糖、一味唐辛子、生姜酢で合わせた即席カクテキです。
(おろしりんごやにんにくを加えるともっとコクとうまみと香りがアップします)

ポテトのチーズ焼き

「いきいきファーム」から以前送っていただいたジャガイモを、蒸して冷凍していたので、1個分を解凍して、粉チーズとマヨネーズ(エッグフリー)、塩コショーで和えたものを丸めて、スライスチーズとブロッコリースプラウトを載せて、オリーブオイルを敷いたフライパンで焼き上げました。(弱火でふたをして、じっくり焼きました)

イカと大根の炒め煮

サラダ油を熱したフライパンでイカと大根をサッと炒めて、みりん、生姜酢、しょうゆを絡めて、ふたをして少し弱めの火加減で10分ほど煮ました。(生姜酢が入っていたせいかイカも大根もやわらかく煮えていました)
ブロッコリースプラウトをトッピングしました。

アオサ入りおにぎり

ボールに粗熱のとれた白ご飯をお茶碗1杯分入れ、アオサと塩少々をまんべんなく、混ぜた後、三角おにぎりに握りました。(一旦煮立たせて冷ました酢水を手に付けながらにぎりました)

黒豆

お正月のおせち用に作った黒豆を、冷凍して保存していたものを、レンジで解凍して、添えました。

あるもので「作る」を楽しむ~じぃじのつまみ~2019

以上、簡単すぎるkarimeroばぁば流のおつまみでした。
2019年、karimeroばぁばの、あるもので「作る」を楽しむ~じぃじのつまみ~を、こんな気楽な感じで、一緒に面白がっていただければ幸いです。



本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
明日もよい一日となりますように。

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2019年1月11日金曜日

【くまパワ】(2019年1月11日放送)受験生を応援”大吉くん”&てんめいちゅうき~ほっとたいむ~

【くまパワ】気になる”大吉くん”&てんめいちゅうき

写真:karimero
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2019年1月11日放送の【くまパワ】(熊本朝日放送番組)で、紹介された情報の中で気になるワードが2つあったので、ご紹介します。
”大吉くん”と「てんめいちゅうき」、さて、これって何でしょう。

JR九州人吉駅ジャック?大吉駅で合格祈願?!

番組冒頭シーンで「合格に向けて、出発進行!」と受験生にエールを贈る駅員姿の男性。
なんと、JR九州熊本支社総務担当課長の職にある、エライ方です。

お名前は、大吉英高(おおよしひでたか)さん。
大吉(おおよし)が(だいきち)とも読めることから、幸運な名前の持ち主として、受験生を応援する様々な企画を、2019年1月14日~2月28日まで、実施するそうです。
鉄道ニュースにも紹介さています。

この受験生応援期間の中でも、1月14日、2月9日、2月23日は”大吉くん”として、
人吉駅を「大吉駅」にジャック、一日駅長になり、幸運袋(限定100袋)を配布予定です。
注意:大吉駅や受験生応援企画についてお問合せ先はこちら→JR九州受験生応援企画
   実施日は変更の可能性もありますので、事前の確認をお願いします。

【くまパワ】手しごと帖の28回目はてんめいちゅうき?!

「月間タウン情報誌クマモト」と「くまパワ」のコラボ企画、くまもと手しごと帖「ててん」の第28回目は「てんめいちゅうき」が紹介されました。
リポーターの高橋よしえさんが、鋳物作家「てんめいちゅうき」さんを訪問。
そこには大きな工場がありました。

「てんめいちゅうき」は、本来マンホールのふたや、道路の境界票を作る、50年以上の歴史がある鋳物メーカーです。
(現在のオーナーは3代目だそうです)
半世紀以上の歴史の中で培った経験や技術を活かして、現在は、アクセサリーやペーパーウエイトも手掛けられています。

そもそも鋳物って?

そもそも鋳物ってどんなものでしょう。

番組では、わかりやすい例として、本物のチョコレートで型をとって鋳物のアクセサリーを作る工程を紹介していました。

その順を追って説明すると、
  1. 砂型という方に本物のチョコレートを押し当て、型をとる。
  2. 砂型に高温で溶かした金属を流し込む。(今回の番組では、800度で溶かしたアルミを使用)
  3. 冷めてから砂型を壊して、型をはずし、余分な部分(金属)をカットして形を整えて仕上げる。
と、いう風に、溶かした金属を砂型に入れて形を作り、金属の製品(商品)にしたものということです。

高橋リポーターが出来上がった鋳物を砂型から取り出してみると、ほかほかのアルミのチョコレートが出てきました。
鋳物のチョコレートは、素敵で、高橋リポーターも「これからの季節、バレンタインとかにも、これだったら甘いものが苦手な男性にも喜ばれそう」と、笑顔での感想でした。

無限の可能性を秘めた鋳物!

なかなか知ってもらえる機会がない、鋳物を広く知ってもらいたいと、試行錯誤を重ねてきた「てんめいちゅうき」3代目の東島さん。
「変わった商品を通じて、少しでも鋳物を知ってもらえたら」と、鋳物のアクセサリーや、ペーパーウエイトの制作を始めたそうです。

最初はマルシェの会場にアクセサリーを持ち込む際には、周りが若い女性ばかりで、ドキドキ緊張したと3代目に東島さん。
現在はネットショップでも鋳物アクセサリーは販売されています。

東島さん、最近はアルミだけでなく、出来上がりの柔らかさを活かした、錫(すず)のアクセサリーも製作しているそうです。

リポーターの高橋さんも、錫を流し込んでのアクセサリー」製作に挑戦。
型に錫(すず)を流し込むシーンはドキドキ感が伝わってくる映像でしたが、無事、ピアノリングが出来上がっていました。

錫(すず)がやわらかいので、メタルチックのカッコよさがありながら、装着も簡単、フリーサイズで、サイズを気にせず使用できるところも魅力です。
砂型は型を取った後には壊してしまうので、同じもので型を取っても出来上がりに同じものはなく、出来上がった作品は、すべて世界でひとつのオリジナルになります。


そんな、魅力的な鋳物アクセサリーの数々、番組を見逃してチェックできなかった方は、「イモノ屋さん」で検索もできるそうです。
番組で紹介された、アルミのチョコレートのネックレスや、錫(すず)のピアノリングをはじめ、れんこん、ピーナッツ、かじりかけのリンゴ、果てはアジの開きまで、不思議でかわった、そして魅力的な鋳物アクセサリーが満載です。

イモノ屋さんの情報はこちら→イモノ屋さんのギャラリー


現代アート展 2019年2月13日㈬~2月17日㈰   熊本県立美術館 分館
↑こちらでもイモノ屋さんの素敵なアクセサリー作品の数々が展示予定です。

【くまパワ】”大吉くん”&てんめいちゅうきでワクワク

今回は【くまパワ】2019年1月11日放送の中から、JR九州受験生応援企画の”大吉くん”と世界にひとつのアクセサリーが楽しめる「てんめいちゅうき」イモノ屋さんの作品情報をご紹介しました。

”大吉くん”の応援で受験生の皆さんに「サクラサク」の吉報がたくさん届きますように。
2月のイモノ屋さんの、展示会、素敵な作品をまじかで鑑賞できるチャンスにワクワクしますね。

楽しい熊本のワクワク情報、2019年はたくさん共有できますように。
krimeroばぁばのカリメロ帖、2019年も宜しくお願いいたします。



本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
明日もよい一日となりますように。

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【モッちゃんTV】200回記念!リクエスト曲は〇〇!テーマはおむすび?!~ほっとたいむ~

【モッちゃんTV】200回記念!リクエストは?テーマは?

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2019年1月11日、【モッちゃんTV】(KKT熊本県民テレビ)2018年の番組開始から200回目の放送日を迎えました。
番組スタッフが用意した、かわいいくす玉が割られ、200回記念の放送が始まりました。

この、【モッちゃんTV】の記念すべき200回目の放送日に、リクエストされたのは、堀内孝雄さんの「君の瞳は10000ボルト」でした。
堀内孝雄さんが、伝説のバンド「アリス」から、1978年にソロデビューして初めてリリースしたシングルですね。

番組にリクエスト下さった、ペンネーム:かっちゃんのママさんが中学生の頃に、化粧品メーカーのキャンペーンソングとして、流れていた、懐かしの曲なのだそうです。

そういえば、その昔、毎年1月15日に放送されていた某局のお正月番組の第29回大会のゲストのおひとりが、堀内孝雄さんで、ステージで披露された曲も、「君の瞳は10000ボルト」でした。(ちょこっと寄り道)

【モッちゃんTV】も長寿番組となりますように。




【モッちゃんTV】200回記念!テーマはおむすび再発見!

番組の後半は「おむすびの魅力・おむすび再発見」をテーマに、おむすびの記念日や、おいしいおむすびの作り方が紹介されました。
おむすびの記念日、おいしいおむすびの作り方、気になります。

1月17日は「おむすびの日」なぜ?

6月18日に「おにぎりの日」という記念日があるのですが、番組では、1月17日が「おむすびの日」と紹介されました。
「おにぎりの日」と「おむすびの日」どう違うのでしょう。

6月18日に制定されている、「おにぎりの日」は、石川県の旧鹿西町(現・中能登町)で、日本最古のおにぎりが発掘されたことをきっかけ。
鹿西町のろく(6)と、毎月制定されていた「米食の日」の18日から6月18日が「おにぎりの日」と制定されたとうことです。

番組で紹介された、「おむすびの日」は1995年1月17日の阪神・淡路大震災がきっかけとなっています。
震災にちなみ、お米の大切さと、炊き出しボランティアの善意の活動を、忘れず、広めていこうと生まれた記念日です。

たくさんの深い経験と思いから、生まれた「おむすびの日」、1月17日、大切に過ごしたいですね。

五つ星お米マイスターが教えるおいしいおむすびの作り方!

【モッちゃんTV】200回記念の今回は、五つ星お米マイスターの藤木明さん(ふじ木本店・熊本支店)によるおいしいおむすびの作り方が紹介されましたので、情報共有します。

おいしいおむすびの作り方のコツは5つ。
(ふじ木マイスターいわく、コツはすべて守って下さい)

  1. 3~4回、きれいな水に代えながら、サッと洗ってお米を研ぐ。(最近のお米は良く研がれているので、昔のようにゴシゴシ洗いで研がなくてもよいそうです)
  2. お米に水分を吸収させる。(冬場は1時間ほど)
  3. お米を焚き、炊き上がってから10分ほどそのまま蒸らす。(家庭の炊飯器で可)
  4. 炊飯器の底からひっくり返すように、ふっくらと混ぜる。
  5. ご飯の粗熱がとれたら、崩れない程度に、ふわっとおむすびに握る。

五つ星お米マイスターふじ木さんおすすめ
おいしいお米情報はこちら→㈱ふじ木本店・熊本支店

熊本で人気のおむすびの具トップ3!

熊本で今人気のおむすびの具のトップ3が、番組で紹介されました。
3位から順にご紹介します。

3位:ツナマヨネーズ
2位:こんぶ
1位:鮭

あなたは、予想はいかがでしたか?
勝手ながら、karimeroばーば一押し、熊本県産の「高菜漬」が、おむすびの具ランキング外でした。
高菜漬のおむすびもオススメです。





【モッちゃんTV】200回記念!楽しみは続く!

今回は、【モッちゃんTV】200回記念放送で紹介された、リクエスト曲と、テーマのおむすびの情報をご紹介しました。

懐かしい思い出の曲と再会できて、熊本の身近なプチ情報を楽しめる、【モッちゃんTV】は、これからも目が離せません。
karimeroばーばの、お昼の楽しみはまだまだ続きそうです。
※来週2019年1月18日㈮は【モッちゃんTV】「モッちゃん・ゆうじの歌声喫茶」の予定です。
こちらもどんなリクエスト曲が流れるか楽しみです。

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
カリメロ帖へのまたのお立ち寄りをお待ちしております。

後半もどうぞ良い一日となりますように。





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2019年1月10日木曜日

水垢スッキリ!お酢と重曹キッチンにあったもので実験してみた!~ばぁばのてしごと~

水垢スッキリ!キッチンにあったもので実験してみた!

写真:karimero

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今回、前から気になっていたことを、実際に実験してみることにしました。
洗面台などの水垢は一度ついてしまうと、かなりごしごししても、中々すっきりしないものですね。

そんな頑固な水垢が、クエン酸と重曹でスッキリするというのはよく聞くのですが、いまだ試したことはありませんでした。

そこで、自宅にあった料理酢を代用しても、水垢がスッキリ除去できるか、karimeroばぁばが実験してみました。

karimeroばぁばのお掃除実験!水垢スッキリ作戦!

写真:karimero



掃除しているつもりでもいつのまにかついていた水垢。
若くてパワーのあるうちは、ごしごししてなんとなっていましたが、今はパワー不足で、お掃除も大変です。

汚れの範囲が広がれば、筋力的にも体力的にも、さらに大変になります。
汚れの範囲が狭い内に何とかしたいですね。

油汚れは、洗剤+ラップで汚れ部分を数分シップすれば、楽にお掃除できることを知り、ずいぶん楽になりました。

では、水垢は何を使ってラップでシップすれば、楽に除去できるようになるのでしょうか?

水垢の場合は、お掃除用のクエン酸と重曹とラップで汚れ部分をシップすると楽に除去できるのだそうです。

家には、お掃除用クエン酸と重曹がなかったので、キッチンにあった料理酢と、山菜のあく抜き用に使っていた重曹で今回は代用してみます。

お酢と重曹とクッキングペーパーとラップで水垢除去作戦!

写真:karimero


お酢と重曹とクッキングペーパーとラップ、すべて普段使いで、キッチンにあったものだけで、実験してみます。

試した手順は5つ
  1. 水垢の汚れ部分にお酢をかける。
  2. 重曹をお酢をかけた範囲にかける。
  3. クッキングペーパーでお酢と重曹をかけた部分を覆う。
  4. クッキングペーパーの上からラップして、汚れ部分とお酢が密着するように、軽く抑えて30分置き、シップ状態にする。
  5. ラップの上から、古歯ブラシで、汚れ部分をこすってから、クッキングペーパーとラップをはずし、最後に流水で仕上げます。
(それでも落ちない強い水垢の部分は、直接古歯ブラシの背でこすってみましょう。)

karimeroばぁばのお酢と重曹の水垢スッキリ実験の結果!

写真:karimero


↑実験前の写真、排水口の右上部分に薄茶色の水垢がついています。


写真:karimero

↑お酢と重曹とクッキングペーパーとラップで、汚れ部分をシップして、30分後古歯ブラシで、軽くごしごしして流水で流した後の写真です。
最初についていた薄茶色の水垢が消えています。
実験成功です。
これは、鏡や、ガラスにも応用できそうですね。
↓クエン酸のお取り寄せ情報をまとめてみました。

クッキング用クエン酸

お掃除用クエン酸





小さなことですが、このお掃除の後の排水口のピカピカ具合は、意外とテンションを上げてくれます。
気分がスッキリして、ストレス解消にぴったりです。
もやもやも、汚れ部分も小さな内に、スッキリさせるのが一番ですね。

記事の最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
2019年1月10日、後半もよい一日となりますように。






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2019年1月8日火曜日

【モッちゃんの達人ハンター!】昭和であったかい川尻界わい!隈九州唯一の風呂桶製作所?!~ほっとたいむ~

【モッちゃんの達人ハンター!】昭和であったかい川尻界わい

写真:karimero
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2019年1月8日放送「モッちゃんTV」(KKT)の【モッちゃんの達人ハンター!】で、熊本県の川尻界わいの昭和であったかい2件のお店の達人情報が放送されていたので、ご紹介します。

九州唯一の風呂桶専門店が川尻に?!青森ヒバ製のひのき風呂の癒し効果が凄い!

モッちゃんこと本橋薫アナウンサーが立ち寄ったのは、片岡製作所。
現在では珍しくなった木製の風呂桶ですが、片岡製作所は九州で唯一の風呂桶の専門店です。
ひとり目の達人は片岡製作所の風呂桶の達人、水谷日出喜さんです。

風呂桶の材質は青森ヒバが最適で、ヒノキチオールが一番多いと風呂桶達人の水谷日出喜さんが解説されていました。
(青森ヒバは、ひのきの一種で、腐りづらく、抗菌、防虫効果に優れています)

ひのきの香りに包まれ、森林浴のように癒されます。
(番組で風呂桶に入ってみたモッちゃんの「あーーー!!!」の感嘆の声が気持ちよさを物語っていました)
風呂桶の癒し効果は、香りだけでなく、お湯が柔らかになり、肌からも癒しの効果も期待できます。

片岡製作所の風呂桶はサイズを合わせられるので、ユニットバスにも設置できるそうです。
(2019年1月8日時点:番組調べ:1台40万円~)
片岡製作所 TEL 096-357-9352 

優れた技術で癒しの風呂桶を作り続けいる風呂桶達人の水谷日出喜さん。
風呂桶や蒸し器で使う、せいろなども製作されているそうです。
後継者が(取材時点では)いないことが残念です。
貴重な技術が、次世代へ伝承される道が見つかるとよいですね。

残念ながら、今回、片岡製作所の風呂桶のネットからのお問合せ先情報を見つけることができませんでした。
(見つかり次第、お問合せ先情報の追記予定です)

メーカーは違いますが、癒しのバスタイムが演出できる、木製のお風呂セットの情報がありましたので、ご紹介しておきます。
ユニットバスで森林浴気分を味わってみたい方は、ぜひ下記の番号まで、お電話でお問合せ下さい。↓
片岡製作所 TEL 096-357-9352 






昭和であったかい川尻界わい!ヘアーカットの達人!

昭和であったかい川尻界わいの、二人目の達人は、「ヘアーサロンしらき」の白木さんご一家です。
ヘアーサロンの奥様、息子さんともに、コンテストの優勝経験がある、凄腕のヘアーカットの達人です。

戦前から続く3代目の息子さんの秀樹さん。
お客様の中には、番組のインタビューに応えて、秀樹さんの「人柄に惚れてきてます」という声もありました。
人情味にあふれていますね。

子どもの頃は家業を継ぐことは、考えていなかったという3代目の秀樹さんですが、現在は深夜まで、若手の勉強会を開き、最新技術を学び続けている、まさに”プロ”です。

ヘアーサロンしらきの営業時間など詳細はこちら→ヘアーサロンしらき

他にも魅力満載!川尻界わい!

赤酒 瑞鷹



   


karimeroばぁばも、熊本に嫁いで以来、お正月の屠蘇は、赤酒で作っています。
お煮しめの隠し味や香り付けにも、赤酒は重宝しています。

室町時代末頃からの歴史を誇る川尻刃物


伝統とアートの茶席菓子

菓舗梅園の情報はこちら→菓舗梅園 tag on instagram


karimeroばぁばも、いつか、この伝統の技が伝わる川尻界わいを、じっくりと散策してみたいです。



本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
この記事の中の一行でも、あなたのほほえみのタネになれば幸いです。

明日もよい一日となりますように。
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2019【カリメロ帖】karimeroばぁばのスローライフ・お正月~ほっとたいむ~

2019【カリメロ帖】karimeroばーばのお正月

写真:karimero
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2018年に始めたブログ「カリメロ帖」の管理人、karimeroばぁばです。

お陰様で、諸事情を抱えながらも、無事、2019年のお正月を迎えられました。
見守って下さった皆様に、深く感謝申し上げます。

今回は、karimeroばぁばの、ちょっと変わったスローライフならではの、お正月を楽しむ3つのプチ情報、ご紹介します。

  • 年賀状 
  • おせちもどき
  • 初妙見

参考にはなりませんが、「へぇー。そんな過ごし方もあるのねー」くらいに、面白がって楽しんでいただければ、幸いです。

karimeroばぁばの年賀状

家にあった物を並べてみたら!

年賀状のデザインを考えていましたが、そもそも絵のセンスはないし、筆の技術もないので、すぐに煮詰まってしまいました。
そこで、上手に描くことは早々にあきらめて、年賀状作成を楽しむことにしました。

家にあった物(包装紙、はぎれ、折り紙の切れ端など)をテーブルの上に並べてみました。
ごそごそ探していたら、茶色の包装紙の切れ端を発見。(イノシシの色にぴったり)
お人形の着物を塗った後の、約30年は箱の中で眠っていたはぎれ。(背景に使えるかも?)
中途半端な形になって残っていたピンクの折り紙も使えそうです。

karimeroばぁばのオリジナル年賀状完成!

年賀状の材料
  • 背景     和柄のはぎれ 紅白饅頭の包装紙
  • イノシシ   包装紙と折り紙の切れ端 (マジック、色鉛筆で模様の書き込み)
  • 松竹梅    折り紙の切れ端
  • 接着部分   両面テープ のり 
出来上がった原本を、必要な数分の、無地の年賀状にカラーコピーして準備完了です。

上手下手はさておいて、karimeroばぁばらしい、オリジナルな年賀状が完成しました。
今回は状況に迫られての工夫のひとつとしての制作でしたが、想定していた以上に、アイデアがかたちとなり、面白いです。

身の回りにあるもので、「楽しい」をかたちにする、2019年は、自分にできることを、面白がってみたいと思います。

karimeroばぁばのおせちもどき


2018年までは、karimeroばぁばは、おせちは、記憶にある曾祖母の故郷のレシピで3段重、お雑煮は、婚家の醤油ベースの九州風お雑煮と、故郷の白みそ仕立ての関西風お雑煮の2種類のお雑煮を、お正月に用意していました。

そう、いましたの過去形です。
2018年3月に、喘息の発作と冠攣縮性と思われる狭心症の発作と、頸椎ヘルニアを同時進行で起こし(と、いうのは後日判明)仕事を辞めて、現在は、通院、自宅療養に努めていましす。

karimeroばぁば・「おせち」から「おせちもどき」に

結構真面目に、医師のアドバイスと服用を守り、重篤な発作を回避するのが上手になりました。
本当に医療関係皆様のお蔭さまです。

しかし、まだ一息に家事をこなすまでには至っておらず、小発作にちょいちょい家事をカットされている状態です。

2019年の「おせち」を作るのは無理だと観念しました。
でも、ひょっとしたら、「おせちもどき」くらいはできるかもしれない、根拠のない希望に後押しされ、ちょっと試してみました。

「おせち」から「おせちもどき」にちょっと変わるけど、「ま、いいか」とkarimeroばぁばの変なポジティブシンキングのスイッチが入りました。

さて、「おせちもどき」はどう仕上がるのでしょう?

2018年春に干しておいた筍が主役?!

写真:karimero


「おせちもどき」ならできるかもしれないという、希望を持てたのは、2018年の春にご近所さんからいただいた筍を、一部干して保存しておいたのを思い出したからです。

最初の大きな発作を起こす前のこと、ご近所さんからみずみずしい筍をたくさんいただいていました。

正月に帰省予定の娘夫婦にも食べさせたい、おいしい内にと干して保管しておいたのです。
正式な3段重のおせちは、体力的に無理でも、「おせちもどき」ならできそうです。

この干し筍を主役に、「おせちもどき」を作ることを楽しむことにしました。

karimeroばぁば渾身の「おせちもどき」ミニ!

写真:karimero


諸事情により、お買い物にいけない、karimeroばぁばの「おせちもどき」作戦、まずは、家にある食材のチェックから始めてみました。
「おせちもどき」に使えそうな食材はこちら
  • 干し筍    (2018年春にご近所さんからいただいて干しておいたもの)
  • 干し蓮根   (2018年夏にご近所からいただいた蓮根を干しておいたもの)
  • 黒豆     (2018年秋に購入していたもの)
  • 凍り豆腐   (2018年冬に購入していたもの)
  • かまぼこ   (2018年大晦日に故郷の先輩から届いたもの)
出し巻き卵を少し添える予定でしたが、9人の孫の内2人が卵アレルギーと判明したので、安全を最優先にして、添えないことにしました。(実はkarimeroばぁばも卵アレルギー)

干し筍と干し蓮根をぬるま湯でやわらかく戻して、かつおと昆布のだしを利かせて、お煮しめにしました。
凍り豆腐は、少し甘めの含め煮にし、黒豆は和砂糖で、二度に分けて、二日間、ゆっくりふっくら煮ました。
かまぼこは、孫達向けに、花びらの型で型抜きしました。

重箱の代わりに、朱塗り風の枡に盛り付けして、「おせちもどき」ミニの完成です。
このおせちもどきミニは、内容的に地味で、子ども受けするような感じではありませんでしたが、お正月の雰囲気は伝わったようで、ニコニコ顔で完食してくれていました。

その年の、環境や、体調に合わせた「おせち」を楽しむ、そんなほんわりしたお正月の迎え方、過ごし方も中々いいものですね。



2019年の初詣は初妙見!

写真:karimero


亀蛇(きだ)の見守る境内で

写真の屋根は、熊本県八代市にある、八代妙見宮の屋根です。
写真の左の角に、小さな亀蛇(きだ)がいるのですが、おわかりになるでしょうか?

2019年1月3日の震度3の地震のあとの1月5日に、karimeroばぁばは娘家族に連れられて、お参りしてきました。
上の写真はその時撮影したものです。

八代妙見宮は、福島県の相馬妙見、大阪府の能勢妙見と並ぶ、日本三大妙見のひとつと言われています。
また毎年11月22日、23日に行われる八代妙見祭は、国の無形重要民俗文化財に指定されています。

八代妙見祭、亀蛇舞(きだまい)情報はこちら→亀蛇(きだ)は1991年放送のドラマに出ていた!

屋根の上の、小さな亀蛇に見守られながら、帰り際に再度、2019年の平穏を祈ってきました。

小さき手の握りしめたる初みくじ

写真:karimero


3歳の孫が初めておみくじを自分で引きました。

パパに「神様からの大切な言葉が書いてあるんだよ」と説明を受け、3歳なりの理解をしたらしく、しっかりおみくじを握りしめていました。

2019年・karimeroばぁば元旦の計!

画像:karimero


2018年は、諸事情により、思いがけず早期にリタイアしました。
2019年は、体の声に耳を傾け、上手に体とタッグを組みながら生活の中の「宝さがし」を楽しんでいこうと目論んでいます。

2019年karimeroばぁばの元旦の計は3つです。
  1. 体力作りをして外出回数と、行動範囲を広げる。(目標、プチ旅行と近場の釣り)
  2. 身の回りにあるもので、いろいろ制作してみる。(完成品はブログで報告予定)
  3. 2019年はブログ更新回数を増やす(目標、年間120回更新!)
3つの計画と目標がどういう結果になったか、2019年の年末にチェックですね。
下手の横好きですが、写真、落書き、つまみ、おやつ、料理(?)、ハンドメイドなどなど、「カリメロ帖」に、どんどん綴っていく予定です。


2019年も、スローライフで得た小さな情報を、自身の備忘録と、ささやかな情報共有のため、マイペースに綴っていきます。
2019年のkarimeroばぁばのスローライフを、一緒に面白がっていただければ幸いです。

2019年も「カリメロ帖」とkarimeroばぁばを宜しくお願いいたします。